■ オイルポンプを戻しての走行 ■

先日のトミンより半月、先日の桶川より1ヶ月も経っていました。
今日は天気も良い冬晴れですが、日陰や風が吹くと結構寒かったです。

色んな事情もあり公道カウルで走行する事となりました。
それと、今回は他の走行者が居なく自分一人と少し寂しい状態でした。
早速走行するも、何かがおかしい。
いくら頑張ってもタイムが全然伸びない。
なんと1本目の走行はベストが50秒18・・・

本人はいくら頑張るも空回りしているような状態でした。
前回の47秒5から何が変わったかと言うと
気温
カウル
サスセッティング
(今回はイニシャル合わせのみ)
オイルポンプ
と色々ある訳ですが、はっきりとは分かりません。
ただすぐに感じ取れたのが純正のシートでは滑るのと、
オイルポンプを付けた事により、アクセルが重くなった事でしょうか。
シートに関しては前回までのスポンジシートに慣れていたのもあり、
純正のシートに身を委ねると体が落ちそうになりました。
アクセルワイヤーが重いのも、普通はこの程度なのでしょうが
前回までの仕様に慣れすぎていたのですね。
これだけ考えても、今回はどうすることも出来ないので無理をしない程度に走行する事に切り替えました。
2本目は今の状態に慣れたようで、ベストで49秒05

それでも前回までと比べると酷い結果ですよね。
念の為プラグを確認してみました。

まぁ、それなりにと言う感じでしょうか。
可でも不可でもないといった様子。
とりあえず今後としては、オイルポンプはそのままで、
カウルのみをFRPカウルに戻そうと思います。
それで少し様子を見てみます。
メモ
タイヤ使用時間、約40分。
合計約8時間55分使用。

フロント

リア
これだけ使用しているのにも関わらず、センターにひげのような物が残っています。
次回につづく。
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